トップ > 学校基本情報 > 学校経営計画

Ⅰ 教育目標

  1. 自己の個性を伸ばし、意欲的に学び続ける人間の育成
  2. 自主自立の精神を持ち、社会の発展に寄与する人間の育成
  3. 心身ともに健康で、心豊かなたくましい人間の育成
 

Ⅱ 教育方針

多様な生徒の多様な学習ニーズに対応しながら、自立への意志を持って地域の未来ひらく「人財」を育てる。この目的達成のために、生徒が次の8つの資質・能力(霞城8C)を身につけることを目指す
  • ① 自己肯定力 … 長所・短所を含めて「自分を認める力」
  • ② 傾 聴 力 … 他者の意見を「謙虚に聴く習慣」
  • ③ 読 解 力 … 様々な事象を正確に「読み解く力」
  • ④ 思 考 力 … 様々な事象に対して「何故かを考える習慣」
  • ⑤ 表 現 力 … 自分の考えを他者に「分かりやすく伝える力」
  • ⑥ 行 動 力 … 自分で考えたことを「確実に実行する習慣」
  • ⑦ 自己管理力 … 自分を律して「良い状態を維持する習慣」
  • ⑧ 自 立 力 … 他者と協働しながら「自分がやるべきことを自分でやる力」
 

Ⅲ 経営方針

  1. 社会の変化と多様な生徒のニーズを踏まえ、定時制・通信制それぞれの特徴を生かした学校づくりを推進する。
  2. マネジメントサイクルを活かした組織の機能強化を推進する。
  3. 教職員の適正なワーク・ライフ・バランスの維持により活力ある職場づくりに努める。
    教育に携わる者としての研修・研鑽を奨励し力量の向上を図るとともに、法令順守、危機管理、服務の厳正を徹底する。
 

Ⅳ 両課程共通の重点目標

  1. 個に応じたキャリア教育の推進
    • (1) 「キャリアパスポート」等の有効活用を図りながら、生徒の前向きな進路意識を養い、
        卒業予定者の進路決定率を向上させる。
    • (2) 外部人材、関係機関などとの連携を重視し、生徒の多様な進路目標に対応した
        きめ細かな指導を推進する。
    • (3) 高大接続改革等へ対応しながら、生徒の個性を伸張して就職・進学に結実するような
        進路指導を研究する。
  2. 授業の充実による学力の育成
    • (1) 生徒の学習歴・到達度を踏まえ、「学びの基礎診断」等を活用しながら、
        基礎的な知識・技能の定着、進路目標達成につながるPDCAサイクルの構築・確立を図る。
    • (2) 探究型学習に関する研究・研修を通して、思考力・判断力・表現力の育成、
        主体的に学習に取り組む態度の涵養を推進する。
    • (3) ICTを効果的に授業に取り入れる方法の研究を推進する。
  3. 生徒指導の充実による生徒の社会力の向上
    • (1) 教育活動のあらゆる場面において、ライフスキル・ソーシャルスキルの向上と
        自己有用感を高める取り組みを推進する。
    • (2) 特別活動や体験活動、読書などを通して自主的・自律的な生活態度と公共心を養う。
    • (3) 「いじめ防止基本方針」に基づき、生徒間に柔軟で豊かな関係性が築かれ保たれる指導を行う。
  4. 心身の健康増進と安心・安全教育の充実
    • (1) 生活の基盤となる心身の健康・生活の安全について、自己管理意識の向上と
        家庭や関係機関等との連携強化の両面から増進を図る。
    • (2) 本校の立地に応じた訓練・研修の実施によって、安全意識や対応能力を高め、
        防災・事故予防に努める。
  5. 特別支援教育の推進
    • (1) 教育活動におけるユニバーサルデザイン等について、本校での蓄積の確認と共有を図り、
        さらに研究を進める。
    • (2) 本校で必要とされる合理的配慮・支援の在り方について、外部機関との情報交換・連携と
        研修や巡回相談の活用により、全職員の理解を深め実践する。
    • (3) 「希望のつばさ支援委員会」を中心に、個別の支援計画や支援プログラムを作成し、
        全職員の共通理解のもと実践する。
    • (4) 「通級による指導」に係る組織的な体制作りとともに研究・研修の充実を図り、
        円滑で効果的な運用を行う。
  6. 魅力・活力あふれ開かれた学校づくり
    • (1) 生涯学習講座について、講座内容の魅力向上と本校生を含む受講者の増加の視点から検討を進め、
        中期的な見通しをまとめる。
    • (2) 生徒・保護者・地域に向けて、ガイダンスの機能を適切に果たす情報発信を行う。
    • (3) 地域の教育資源を掘り起こし、外部諸機関との連携による教育活動の充実を図る。
 

Ⅴ 各課程の重点目標

【定時制の課程】
  1. 生き方に迫るキャリア教育の充実
    • (1) 早期の進路目標の明確化とキャリアプランの見通しを持てる指導を推進する。
    • (2) 「KAJO*進路ハンドブック」等の積極活用により、指導の充実を図る。
  2. 確かな学力の育成
    • (1) 探究型学習について各教科・「総合的な探究の時間」において研究・実践を進める。
    • (2) 授業規律の重視とともに学習への興味・関心の喚起をとおして授業の活性化を図る。
  3. 心に響く生徒指導の推進
    • (1) 特別活動や学校行事、ボランティア活動等への参加を促し、社会力を育成する。
    • (2) 日常的な生活指導を徹底し、社会の一員としての規範意識とマナーの定着を図る。

【通信制の課程】

  1. 生き方に迫るキャリア教育の推進
    • (1) 進路情報を適時・適切に提供し、キャリアプランの見通しを持てる指導を推進する。
    • (2) キャリア教育に係る各事業を活用し、目標実現へ向かえるよう継続的な指導を行う。
  2. 確かな学修の保障
    • (1)「シラバス」の活用、添削・面接指導のあり方について検討を加え、単位修得率の向上を図る。
    • (2)「基礎力アップ学習会」等の学習支援を効果的に行い、基礎学力の定着を推進する。
  3. 心に響く生徒指導の充実
    • (1) 生徒会活動や部活動等の特別活動等への積極的な参加を促し、社会力を育成する。
    • (2) 出校時の生活指導を徹底し、社会の一員としての規範意識とマナーの定着を図る。
 


 

カウンタ

COUNTER879883

QRコード