1.教育目標
- 自己の個性を伸ばし、意欲的に学び続ける人間の育成
- 自主自立の精神を持ち、社会の発展に寄与する人間の育成
- 心身ともに健康で、心豊かなたくましい人間の育成
2.教育方針
- 人づくりの基となる生活基盤を確立し、心身ともに健康な生徒を育てる。
- 将来の自分を創造する力と自己実現のための行動力を養う。
- 学ぶことの楽しさと大切さを実感できる学習指導を展開する。
- 自律の心を養うとともに、社会性や協調性のある生徒を育てる。
3.経営方針
- 家庭や地域への情報発信と交流に努め、信頼される学校づくりを進める。
- 定時制や通信制の特性を生かした魅力ある学校づくりを進める。
- 高い倫理観と規範意識をもちながら、教員としての資質向上に努める。
4.両課程共通の重点目標
- キャリア教育の充実
- 進路目標達成に向けた基礎・基本の定着と学力の向上を図る。
- 健全な職業観・勤労観とコミュニケーション能力の育成を図る。
- 人間としての在り方生き方を考える生徒指導の充実を図る。
- キャリア形成支援事業を推進し、進路意識の高揚と進路指導の充実を図る。
- □キャリア教育の推進
- 1 進路決定率を65%以上にする。
- 2 職業観育成に関する授業を1人平均6時間以上行う。
- 特別支援教育の推進
- 特別支援教育を推進し、本校独自の支援の在り方を確立する。
- 希望のつばさ支援委員会を中心に、個別の支援計画や支援プログラムを作成する。
- コーディネーターを中心とする個別支援チームを結成し、迅速に対応する。
- □特別支援教育の推進
- 3 特別支援教育に関する職員研修会を年間1回以上開催する。
- 危機管理体制の整備
- 本校の施設・設備や情報化に対応した危機管理マニュアルの改訂を進める。
- 防災や不審者対策を中心とした教員・生徒の訓練や研修を体系化していく。
- 防災対策や不審者対策につながる施設や備品の整備を進めていく。
- □危機管理体制の整備
- 4 非常時を想定した訓練や研修会等を、各部・全体合わせて、計6回実施する。
- 生涯学習講座の運営
- 条件整備を行い、生徒の参加しやすい体制をつくる。
- 講師陣の強化を図り、魅力ある講座内容とする。
- □生涯学習講座の運営
- 5 講座数を7つ以上にする。
- 6 生徒の参加数を延べ30人にする。
- □保健衛生・事故防止
- 7 スクールカウンセラーによる教育相談を年間28回以上実施する。
- 8 「希望のつばさ」相談日を月平均2回、年25日以上設ける。
- 9 ホームページの学校情報や行事・大会記録等は、年6回以上更新する。
5.各課程の重点目標【定時制の課程】
- 確かな学力の育成
- 生徒の授業評価を生かした授業改善に取り組む。
- 学習への興味・関心を喚起し、授業に取り組む姿勢づくりを推進する。
- 生徒のニーズやキャリア教育を踏まえた教育課程の見直しを行う。
- □学力の保障
- 1 生徒による授業評価を年2回実施し、授業改善に生かす。
- 2 校内公開授業を計画的に実施し、合評会の参加者が授業参観者の2/3を超えるようにする。
- 生き方に迫る進路指導の充実
- 計画的で粘り強い指導を通して、卒業予定者の進路決定率を引き上げる。
- 将来を見通した進路目標の明確化と早期の目標設定を図る。
- 自主教材「キャリア教育の手引き」の一層の活用を目指す。
- □進路指導
- 3 進学希望者の決定率を80%にする。
- 5 就職内定率を50%にする。
- 3 大学入試センター試験の出願者を2桁にする。
- 心に響く生徒指導の推進
- ホームルーム活動や行事を通じて、個性を磨くとともに協調性を涵養する。
- 生徒会活動や部活動、ボランティア活動の充実を図り、自主性や責任感を育む。
- 社会の一員としての高い規範意識とマナーを身に付けさせる。
- □生徒指導
- 6 学校への登校日(学校行事含む)の出席率を86%以上にする。
- 7 巡回指導を偶数月(6回)に5日間以上行う。
- 8 全国定通大会に4種目30人以上出場できるようにする。
- 9 地域貢献活動として、HR単位で地域の清掃活動を行う。
- 保健衛生や安全管理の体制づくり
- 生活の基盤となる健康管理を促すとともに、家庭や医療相談機関等との連携を進める。
- 危機管理体制を整備し安全意識やトラブル回避能力を高め、災害・事故防止を図る。
- □保健衛生
- 10 年3回、養生新聞(生徒による保健衛生に関する新聞)を発行する。
- 11 月2回、清掃点検を各部で実施する。
- 社会性の育成
- 読書活動や優れた芸術にふれ、豊かな感性や洞察力を養う。
- キャリア教育や特別支援教育の充実により、コミュニケーション能力を育成する。
- 読書活動・PTA活動
- 12 図書貸し出し冊数を生徒数×6冊以上を目標とする。
- 13 PTAの総会や研修会の平均参加率を50%以上にする。
6.各課程の重点目標【通信制の課程】
- 確かな学修の保障
- 履修のガイドブック「シラバス」を活用して、計画的な学習プロジェクトを立てる。
- 添削指導と面接指導の両面から、学習意欲の喚起と継続について励ましていく。
- 改訂したレポートの実践的な検証を進め、見直しを図る。
- □学修の保障
- 1 履修登録者の単位修得率を55%以上にする。
- 2 科目の単位修得率を38%以上とする。
- 生き方に迫る進路指導の推進
- 計画的で粘り強い指導を通して、卒業予定者の進路決定率を引き上げる。
- 自らの適性や能力を高めながら、卒業後の進路について設計できる力をつける。
- 進路情報を適切に提供し、進路目標の設定とその実現への手立てを明確にする。
- □進路指導
- 3 卒業者の進路決定率を50%以上にする。
- 4 卒業予定者の進路計画を年度当初65%提出させる。
- 心に響く生徒指導と特別活動の充実
- 行事やホームルーム活動への参加を促し、様々なかかわりや意見交換の機会をもつ。
- 部活動や交流学習、ボランティア活動への参加を促し、その成果を通じて自己評価を高める。
- 公共物を大切にして環境美化を図るなど、規範意識を高める機会を設ける。
- □生徒指導
- 5 年4回以上の生徒個別面談を実施する。
- 6 全国定通大会に3種目15人以上出場できるようにする。
- 保健衛生や安全管理の体制づくり
- 生活の基盤となる健康管理を促すとともに、家庭や医療相談機関等との連携を進める。
- 危機管理体制を整備し安全意識やトラブル回避能力を高め、災害・事故防止を図る。
- 社会性の育成
- 読書活動や優れた芸術にふれ、豊かな感性や洞察力を養う。
- キャリア教育や特別支援教育の充実により、コミュニケーション能力を育成する。
- □読書活動・情報活動
- 7 500冊以上の図書の貸し出しを目指す。
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