1.組織・構成
- 「希望のつばさ委員会」は、生徒のいろいろな悩み事(学習に関すること、友人関係、進路や将来のこと等)の相談を受けつける組織で、本校の8名の先生方で構成しています。生徒の”心のケア・心のサポート”としてお手伝いしている組織です。
2.相談について
- 毎月3日、時間を決めて相談に応じています。具体的には、通信制の日曜計画面接指導(スクーリング)日、水曜補充面接指導日や、できるだけ学校行事と重ならない日の3回を計画しています。
- 相談を希望する際には、できるだけ前もって電話などで申し出ることが望ましいです。
- 保護者の方と一緒に来てもかまいません。
- さらに、必要に応じて、電話やファクシミリ、メールによる相談も受けつけています。
- 詳しいことについては、月々発行している機関誌「希望のつばさ」に掲載しています。
単位制の生徒には担任の先生から手渡しで、通信制の生徒には霞城通信と一緒に郵送しています。
3.ひと言
- 悩みは、誰でも持っているものです。一人で抱え込まないで人に話をする、あるいは聞いてもらうだけで気が安らぐものです。
- 生徒の皆さんが気持ちよく、安心して学校生活を送れるよう手助けする組織として、このカウンセリング:希望のつばさ委員会があります。(保健課が窓口です。遠慮無く相談してみて下さい。)
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