下記の表を参照してください。
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 国語表現Ⅰ | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 国語表現Ⅱ | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 国語総合(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 国語総合(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 現代文(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 現代文(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 古典(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 古典(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 古典講読 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 明日への国語 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 世界史A | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 世界史B(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 世界史B(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 日本史A | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 日本史B(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 日本史B(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 地理A | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 地理B(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 地理B(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 現代社会 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 倫理 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 政治・経済 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 数学Ⅰ | 3 | 9 | 3 | 3 |
| 数学Ⅱ(前半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 数学Ⅱ(後半) | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 数学A | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 数学B | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 明日への数学 | 2 | 6 | 2 | 2 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 理科基礎 | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 理科総合A | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 理科総合B | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 物理Ⅰ | 3 | 9 | 3 | 12 |
| 化学Ⅰ | 3 | 9 | 3 | 12 |
| 生物Ⅰ | 3 | 9 | 3 | 12 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 音楽Ⅰ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 音楽Ⅱ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 美術Ⅰ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 美術Ⅱ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 書道Ⅰ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 書道Ⅱ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| オーラルⅠ | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 英語Ⅰ | 3 | 9 | 3 | 12 |
| 英語Ⅱ(前半) | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 英語Ⅱ(後半) | 2 | 6 | 2 | 8 |
| リーディング | 3 | 9 | 3 | 12 |
| ライティング | 3 | 9 | 3 | 12 |
| 明日への英語 | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 家庭総合(前半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 家庭総合(後半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 発達と保育 | 3 | 9 | 3 | 6 |
| フードデザイン | 3 | 9 | 3 | 6 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 情報A | 2 | 6 | 2 | 8 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| ビジネス基礎(前半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| ビジネス基礎(後半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 商業技術(前半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 商業技術(後半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 簿記(前半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 簿記(後半) | 2 | 6 | 2 | 4 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 自分さがしの心理学 | 2 | 4 | 2 | 2 |
| 科目 | 単位数 | R回数 | T回数 | S時数 |
|---|---|---|---|---|
| 総合的な学習 | 3 | 3 | 0 | 3 |
授業の代わりに、自主的な学習の成果を確認する、一回分数ページ程度の課題集(問題集)です。
毎日登校して授業を受けるという勉強の枠づけが通信制にはありません。かわりに、自主的に学習をします。毎日登校する学校で週1時間の授業(50分)に1年間出席したときの学習量を、1単位といいます。 1年間のうち授業があるのは夏休みなどを除いて35週です。したがって1単位の学習量は、50分×35週=1750分 約30時間です。通信制でもこれが基準です。
たとえば、ほとんどの教科では1単位あたり3通の学習報告書が原則です。1単位 = 30時間 = 学習報告書3通。学習報告書1通が10時間の学習に相当するよう、取り組みましょう。
次のことに注意して取り組みましょう。
次の5種類の形態があります。
| 支部名 | 活動場所 | 活動日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 山形 | 本校 | 毎週木曜日 18:00 ~ 20:00 |
通年 |
| 新庄 | 最上広域交流センター ゆめりあ |
原則第1・第3金曜日 18:00 ~ 20:00 |
11月まで |
| 寒河江 | 寒河江市文化センター | 原則第2・第4金曜日 18:00 ~ 20:00 |
11月まで |
| 米沢 | 置賜総合文化センター | 原則第2・第4金曜日 18:00 ~ 20:00 |
11月まで |
| 長井 | 長井市民文化会館 | 原則第1・第3金曜日 18:00 ~ 20:00 |
11月まで |
学習の助けの一つとして放送視聴による学習があげられます。
放送視聴というのは「NHK高校講座」や教科で指定したテレビやラジオ番組を、視たり聴いたりしながら通信制の学習に役立てることをいいます。 特にNHK高校講座は通信制の教科書に準じて作られているので、スクーリングや支部学習での対面指導が限られている中で、教科書や学習書を用いた自学自習による学習を補い深めていく機会となります。
認定できる時数は各科目の必要スクーリング時数の10分の6までとします。ただし、テレビとラジオを合わせた場合は10分の8までとなります。
(一覧表は省略。NHKテレビ高校講座、NHKラジオ高校講座の他に教科指定のビデオ等が若干あります。)
職員室前のホワイトボードの下または図書館から自由に持っていって下さい。提出の仕方は、レポートと同様です。
NHK高校講座のビデオが図書館カウンター裏に常設されています。図書館の先生の確認を受けて、ヘッドフォンを借りて館内で視聴してください。館外への貸出しはしていません。
NHK高校講座の番組表を見て、自宅ビデオでテープに録画すると、好きなときに視たい速さで学習することができます。
試験は原則として1単位につき1回受けます。30点以上が合格となり、30点に満たない場合には再試験を受けます。
受験できる場所と日時は次の表のとおりです。
| 場所 | 日時 | 注意事項 |
|---|---|---|
| 本校 | 計画面接指導日の決められた時間帯 補充面接指導日の決められた時間帯 定められた試験日の日時 山形支部の共同学習日 |
年間面接指導計画表を参照 |
| 各支部 共同学習会場 |
各支部の共同学習日 | 支部共同学習計画表を参照 |
本校に出校し、職員室の定められた場所に直接提出することができます。
本人宛返信用封筒を、レポート等の後ろにクリップで留めます。その際、氏名の書いてある方が表になるように重ねます。
本校宛の郵送による提出もできます。
通信教育のために特別の郵便料金が定められています。(100gまで 15円、200gまで 25円。)この料金で郵送できるのは、学習報告書・質問紙・受験願いのように山形県教育委員会認可通信教育と書かれたものを半開封(封を1/3以上切り落とす)の封筒に入れた場合に限られます。違反すると、不足料金の2倍の料金が徴収されます。
郵送に用いる封筒には、次の2種類があります。(封筒は、学校の職員室で扱っています。)
各自で行います。
学習報告書・質問紙の提出時の注意事項は、次の通りです。
受験できる日時かどうかを確認し、土曜・日曜・祝祭日等の休日がある場合には、余裕をもって提出すること。
正規の認定は、次のようになります。
各科目について、学習の成果が認められた(評定2以上)とき、単位修得を認め、単位修得証明書を交付します。単位修得証明書および成績通知表は、後々まで保管しておきましょう。
なお、単位修得認定日は、毎月末日です。ただし、2月は15日と末日で、3月10日が最終認定日です。卒業予定者は、2月末日までに単位認定されなければなりません。
毎月25日以前に受験し学習の成果が認められた場合が、その月の単位認定の対象となります。
下記の項目についても、単位認定が行われます。(詳細は略。)
学校で定めた教育課程を履修し、その成果が認められた場合、卒業が認定されます。そのためには、次の条件を満たす必要があります。
転・編入生の卒業までに必要な在学期間・出校日数・特別活動時数は、次のとおりです。
| 前籍校での 修得単位数 |
本校においての必要な | ||
|---|---|---|---|
| 在籍期間 | 出校日数 | 特別活動時数 | |
| 14~43単位 | 2年以上 | 50日以上 | 20時間以上 |
| 44単位以上 | 1年以上 | 25日以上 | 10時間以上 |
前期卒業については次の通りです。
前年度卒業希望して、3月で卒業できなかった者で9月で卒業を希望し、その理由が明確な者は、9月中旬で単位認定し、9月末に卒業式を行うことができます。尚、本人の希望がない場合は通常の3月卒業になります。 希望の確認は3月の履修指導時に行い、4月の履修登録時に再確認を行います。
学習を始めるには、履修する科目を決め、履修手続きをする必要があります。1年間の学習計画を立てる大事な手続きです。
シラバスを参考に、HR担任の指導を受け、履修する科目を決めます。そのあと「履修願」等に必要事項を記入し、担任に提出します。
前年度3月の定められた期間に行います。(ただし、休日等は除く。)
※履修指導を受けずに履修手続きをすることはできません。
4月最初の面接指導日に「履修許可書」をHR担任より受け取ります。(自宅に保管し、なくさないようにしましょう。)その用紙で履修科目のレポートを受け取ります。
受講料や諸経費の納入は、口座振替で行います。詳細は5月に事務から連絡がいきますが、入学時に申請した口座から引き落とされますので、不足等がないように、所定の日まで忘れずに入金してください。
4月から翌年の3月までの年度内30単位以内(大検・高認合格による単位認定、技能審査合格、および生涯学習等の増加単位認定を含む)。
履修申し込みをした年度末まで。この間に単位修得までいたらないと、あらためて履修手続きをし、その学習を初めからやり直すことになります。
ただし、4単位以上の科目については、分割単位認定により前半まで終了していれば、次年度は後半のみの再履修となります。