例年はアリーナにおいて全校生徒が集まって実施されるこれらの儀式・行事は、感染症対策のため、密を避け分散して行われました。一般生徒は各ホームルーム教室に入り、会議室からの放送によって内容が伝えられる形になりました。
校内生活体験発表会では、会議室で10名の発表者が審査員の前で発表を行いました。自分の経験や主張を人前で発表することは大変勇気のいることだと思います。これを成し遂げた発表者全員が一回り大きく成長してくれたものと確信できます。代表者1名が来週酒田で行われる県大会に臨みます。
引き続き行われた終業式・始業式も同様に放送で行われました。その中で、今年度初めての校歌演奏もありました。学校生活そのものに区切りはありませんが、今日から今年度の下半期が始まります。世界中の大混乱のさなかに始まった今年度も半年が過ぎました。生徒のみなさんは、下半期も強い意志を持って悔いのない学校生活を送ってほしいものです。
7/27(月)から7/30(木)まで、8階視聴覚室において「夏期就職セミナー」が開講されました。例年は夏季休業中に行われるこのセミナーは、今年度は授業と並行して実施されました。曜日ごとに「就職活動で気をつける3つのポイント」「志望動機の書き方・話し方」「自己PRの書き方・話し方」「面接官の気持ち」などのテーマが設定されており、講師としてお招きしたキャリアプロデュース㈱の桑名暢先生と本校職員による模擬面接も行われました。
記録的な大雨の中にもかかわらず、桑名先生は仙台から駆けつけてくださいました。そして、全体の安全が保障される範囲内で、参加可能な生徒は熱心に取り組んでいました。
新型コロナウイルス禍の影響で、就職希望者も進学希望者も今年度は大変な思いをしています。全員が栄冠を勝ち取ってくれるよう、健闘を祈っています。
6/30(火)8階視聴覚室において、前期生徒会評議委員会が行われました。例年は、学校全体の行事についてや生徒会の取り組むべき課題など、多岐にわたって話し合いが行われるのですが、今年度は時間短縮のため学校祭にテーマを絞って行われました。
6/17(水)本校6階アリーナ、8階視聴覚室において、各部ごとに保健講話が実施されました。講師としてコーチング・メンタルヘルス研修 PresentTime代表の塩野貴美先生をお招きし、「不安との上手な向き合い方」というテーマでご講話いただきました。
ネガティブ・ダストビン(不安な思いを紙に書いて破り捨てる)などのテクニックを通じて、不安を減らす3つのレッスンについて体験的に学ぶことができました。
段階的に学校再開を進める準備として、5/11(月)本校アリーナや視聴覚室において部集会が行われました。本校は多部制の定時制高校なので、各部ごとの活動は自動的に時差登校によって行われます。部集会での教頭や各課長・部主任からの話は、いずれも時間短縮のために簡潔に行われました。
一陽来復。世界中の大混乱とは無関係に坦々と季節はめぐり、今年もまた桜が咲きました。4/21(火)本校でもようやくアリーナにおいて入学式を行うことができました 。 あらゆる場面でいわゆる「3密」を避けることや、時間の短縮などの対策が講じられる中、大隅校長より88名の新入生(新入学86名、転・編入学2名)が入学を許可されました。