
今年度も2/19(水)より、霞城セントラル1階アトリウムにおいて「霞城傘福」の展示
が始まりました。本校の霞城傘福制作ボランティアによる展示説明文を部分的に引用し、以下に紹介します。 “霞城傘福は、東日本大震災復興への願いを込めて制作し、今年で九年目を迎えます。今年もまた、東北復興への祈りをここ霞城セントラルから発信していきます。” “「傘福」はそこに生きる人々の願いや祈りを込めて細工物を作り傘の下に下げるつるし雛の一種です。” “活動の趣旨に賛同してくださった卒業生の保護者の方との合同展示です。お地蔵さまは、被災地への鎮魂と平和への願いが込められています。”
わかりやすく目立つ場所に展示してありますので、こちらにお越しになる機会がございましたら、よろしければご覧になってください。
2/12(水)「高校生のための社会人講座」が8階視聴覚室で卒業予定者を対象に開催されました。第一部は「早期離職しない心構え」という演題で、第二部は「消費者のトラブル事例と対処法」「スマホのトラブルの現状と対処法」という演題で、山形市消費生活センターなどから講師の方をお招きしてご講話いただきました。
1/27(月)山形テルサ3階アプローズで、ハローワークのジョブサポーターの方を講師として「しごとセミナー」が実施されました。これは、県内就職の後押し、優秀な人材の流出防止、地元就職促進を図るための企業(産業)説明会です。本校からは、来年度に卒業予定で就職を希望する生徒が、定時制・通信制合わせて約30名参加しました。全員スーツ姿の本校生徒は、ひときわ引き締まった印象を放ちながら、真剣に説明を聞いていました。
1/23(木)視聴覚教室で、各部のLHRの時間を利用し、2回目の教科ガイダンスが実施されました。今回は、前回(1/9)で説明した教科以外の「保健体育」「家庭」「情報」「商業」の教科主任から、教科の内容や履修登録上の注意点などについて説明がありました。その後、事務室より授業料や諸会費納入についての説明がありました。
単位制高校の特徴を生かして科目選択の自由度を増やせば、履修条件が複雑になり登録ミスが起こりやすくなります。また、学年制の学校の履修方法に近づければ、生徒にとってはわかりやすくミスは起こりにくくなりますが、単位制高校の特徴は薄れてしまいます。このことは、一般の方々にはわかりにくいことかもしれません。本校では、両方の特徴をバランスよく取り入れた履修登録システムになっています。
1/16(木)5階会議室において、Ⅱ部とⅢ部の入れ替わりの時間帯に「センター試験受験者等を激励する会」が行われました。本校からは定時制・通信制からそれぞれ2名、計4名人が受験します。校長を始め、生徒代表者、進路指導担当職員、副校長、教頭から激励の言葉がありました。また、受験生一人一人から決意表明をしてもらいました。恒例により、受験生には縁起担ぎのお菓子や果物も配られました。